健康のために建物ができる事

 

病気を治すことは お医者様の仕事です

私たちの仕事は、健康な状態をいつまでも保つ為 建物内での健康リスクを少しでも軽減する事です

 

たとえば・・・住宅内での血圧の変動幅を少しでも少なくすること

たとえば・・・住宅内での花粉を少しでも少なくすること

たとえば・・・よく眠れるように空間を整える事

 

これが、私たちが20年以上努力し続けている「健康リスクを軽減するための建物」です

 

上記内容を実現するため

 

三環境 「温湿度環境」「室内空気環境」「光環境」を基本とした建物づくりをしています

この「三環境」は新築住宅・リノベーション住宅・オフィス・保育施設等

弊社が携わる全ての建物の基本としています

 

建物環境にたいする思い

 

建築設計事務所をスタートして8年後の1999年に ある住宅の依頼を頂きました

そのお客様から「においのない安全な家をつくれますか?」と問いかけを頂きました

その頃丁度、シックハウスの問題が取り沙汰され始めた時期でもあり

このお客様の一言で、「誰もが同じ空間にいる限り、同じ空気を吸わなければならない」

だからこそ目に見えない空気の品質を上げてみたい

これが、私たちの「室内空気環境」の原点です

 

また、皆様と同様、介護の経験もあります

脳梗塞、心筋梗塞で住宅内で倒れる方もみてきました

もっと建物が健康のリスクを軽減していれば・・・

との思いから「温湿度環境」がスタートしています

 

現代社会のなかで、誰もが蓄積するストレス

このストレスを軽減するためには、脳を休ませなければならない=良質な睡眠

しかしながら、建築は夜でも明るい空間を造ってきました

良質な睡眠にとって必要な光とは何か

これが「光環境」のスタートです

新着NEWS

 

 

2024年 4月20日  「暮らしと建物」セミナーを開催致しました こちらからご覧ください

 

2024年 4月11日  「室内環境のセカンドオピニオン」を始めました こちらからご覧ください

 

2024年 2月26日  ホームページを一部修正しました

 

2024年 1月19日  ホームページをリニューアルしました