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有限会社アーク・プラン・システムは健康を優先とする建築設計事務所です

TEL. 042-529-3302

〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目10番10号

住宅リノベーションを考える前にResidential Renovation

プレシニア・アクティブシニアの皆様へ

自分の年齢と家の寿命 これからどう考えますか?

26年〜30年(除却までの平均築後経過年数)で、建て替えを予定している場合は、個々のリフォームで対応が出来ます。
 たとえば 水廻りの設備が壊れる・・・・・・・設備だけを取り換える
      外壁が汚れる・防水性能が落ちる・・外壁だけの塗り替え
      屋根の塗装の劣化・・・・・・・・・屋根だけを塗り替える
      床の劣化・・・・・・・・・・・・・部分的に床を張り替える
 いつか新築する事が前提であれば、元の機能回復のリフォームで十分です。

私たちの平均寿命はとても長くなっています。これから先もずっと今の家に住み続ける時代がやってきました。
築30年で建て替えるような費用をかけられる場合は問題ありませんが、この先の生活を考えた時、新築するというような大きな費用は中々かけられません。
でも、築25年の家を今後30年住み続ける事を考えた時、かつての新築時の機能を取り戻すリフォームの繰り返しで大丈夫でしょうか?

年齢の経過


建物の経過
これからの高齢化を健康に、また安心して「自分の家」に住み続けるためには、新たな機能を付け加えるリノベーションを考える必要があると思われます。
尚、高齢期に差し掛かる前に可能な限り早い段階で、住まいの備えを変えることをお勧めします。


これからのリノベーションで何を加えるべきか

健康をサポートする家
「温湿度環境」「室内空気環境」「光環境」を取り入れたリノベーション
  運動機能の維持と健康な期間の延伸

年齢が上がっても暮らしやすい家(ユニバーサルデザインの家)
  外出のしやすさ(玄関などの移動経路) トイレ・浴室の利用のしやすさ 日常生活空間の合理化

安心して暮らせる家
 防犯システム  緊急時の通報システム
 平成12年以前につくられた家の場合は、耐震性を確認



リノベーション設計にたずさわる前に

まずは、お住まいを拝見させて頂き、間取りや家の特徴、老朽化などの現況調査をさせて頂きます。
その上で、お客様のご希望をお聞きし、問題点を整理し、リノベーションプランのご提案をさせて頂きます。



私たちはこんなことも提案しています

預金を減らさないでもできる1000万円台のリノベーション
次の世代に繋げる資産としてのリノベーション
住まなくなる家が利益を生み出す建物に再生


助成金について

各種助成金の申請については、手続きの代行を行っています。



お気軽にご相談ください。






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          緑川ビル3階

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FAX : 042-529-7792
E-mail : info@arkplan.jp