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有限会社アーク・プラン・システムは健康を優先とする建築設計事務所です

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〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目10番10号

新しい生活様式New Lifestyle

新しい生活様式

「新しい生活様式(With コロナ)の時代」で 出来る事

「Withコロナの時代」では、日常生活を営む上で引き続き「三密」が求められています。
三密」の内「換気の悪い密閉空間」は住宅内でも当てはまります。

これから寒くなる冬の季節は、暖房としてのエアコンの使用率が上がりますが、残念ながらエアコンは空気を循環するだけで換気は伴いません。ぜひ換気扇の併用をお勧めします。また、換気扇の設置がないお部屋の場合は、引き続き定期的なマド開けをお願い致します。


換気の考え方については、外の空気は室内の空気よりもはるかにきれいだという事。
室内の汚染された空気は屋外に排出する事。これが原則となります。
また、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の大きさについては、0.050〜0.2μmと言われ非常に小さい大きさですが、ウイルスは密閉された室内空間では、空気中で死滅するには時間かかるため、排出が基本となります。

現在の住宅の換気は、どの様になっているのでしょうか?
新しい住宅では、24時間換気扇がついていますが、トイレ・浴室等の1ヶ所で換気している場合は、居室の空気は理論通り排出されていない状況が多々見受けられます。
また、古い住宅ではキッチン・トイレ・浴室以外に換気扇がないことがあり、部屋の換気が不十分です。

少人数でも人が集まった場合、必ず定期的に窓を開けた換気を行ってください。
その部屋に窓が1ヶ所しかない場合は、引き違いの窓であれば両サイドを数センチずつ開けることにより空気の流れができ、換気扇に比べ早く空気の入れ替えができます。
また、家全体を換気する方法としては、北・南及び東・西の対角線上の窓をできるだけ直線的ではなく(直線的な開放は、部屋の隅に空気だまりができやすくなります)空気が流れるように開放して頂く事をお勧めしています。

ぜひ、室内でのリスクを軽減する対応をお願い致します。

また、住宅でのテレワーク環境については、「三密」の換気
「室内空気環境」だけではなく、ストレスを軽減するための睡眠「光環境」についても重要となります。

上記内容について
「室内空気環境」「光環境」「温湿度環境」のセミナー内容を変更致しましたので、ご覧頂ければ幸いです。

なお、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。