は、色々なご希望や悩み事・疑問など沢山の要因が含まれています。
まずは、本文へスキップ

有限会社アーク・プラン・システムは健康を優先とする建築設計事務所です

TEL. 042-529-3302

〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目10番10号

保育施設を応援します


保育所は「健康と建築」を考える上で、最も難しい建物用途のひとつだと私たちは考えています。
近年の保育所は、乳幼児を扱う施設として、小規模な20人未満の建物が増え、その中で閉鎖された空間となる施設が多くなっています。( 閉鎖された空間は良好な室内環境づくりに注意が必要となり、特に
空気リスクの軽減が重要となります。)

私たちは大切な乳幼児の成長を妨げないよう、建築的な配慮を行っています。

私たちの 保育所環境への取組み(建築環境)


「光環境」
脳とからだの成長に大きく関与する成長ホルモンは、睡眠時に多く分泌されると言われています。睡眠にとって重要なメラトニンの分泌を妨げないような光環境を、私たちは取り組んでいます。

「室内空気環境」
建材・家具等から出る室内の化学物質をできるだけ少なくすること(室内化学物質の低減は、設計及び施工において十分な知識と経験が必要とされます。)は必然ですが、乳幼児の健康を守るためハウスダスト(塵・ダニ・花粉)等 微小な物質を室内から除去する空気リスクの軽減対応を、私たちは取り組んでいます。

「温湿度環境」
最適な温度・湿度を保つためには、熱源となるエアコン等は重要ですが、乳幼児のからだへの影響を少なくするため、エアコンの使用を最小限ですむような温湿度環境となるよう、私たちは取り組んでいます。特に床に近いところでの睡眠を考慮し、からだに近くなる熱源の床暖房はできるだけ避けています。

なお、一昨年オープンした保育所では、一年後における室内環境を高く評価して頂いています。

オフイク仙川


企業主導型保育事業・認可保育所 サポート業務内容


既存建物を利用し開園する場合


法対応調査
建築基準法・バリアフリー法・消防法・東京都建築物安全条例

児童福祉施設の整備及び運営に関する基準・認可外保育施設指導監督基準(厚生労働省)
東京都児童福祉施設の整備及び運営の基準に関する条例(保育所)・東京都保育所設備運営基準
保育所設置認可事務取扱要綱(東京都)
上記に関する施設関係基準の調査

既存建物調査
用途変更への対応調査  耐震状況調査  既存建物状況調査

200u以下の用途変更(既存用途を保育所に変更)
2019年建築基準法の改正により、用途変更だけでは確認申請は不要となりましたが、関係法令を遵守した対応は必要となります。

※ 検査済証のない建物については、既存不適格・違反部分の有無について、事前に十分な調査・検討
  が必要とされます。
 (なお、検査済証のない建物についても、行政機関の打合せを含め対応させて頂いています。)

保育施設の設計・監理業務内容


設計・監理業務内容については、「光環境」「室内空気環境」「温湿度環境」を含めた設計・監理業務を行います。


※上記業務は、個別業務のみでも対応させて頂きます。 ぜひ、下記までお問い合わせください。

 お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談は、メール又は電話・FAXにて承っています。
なお、Web打合せ(Zoom)も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

電話・FAX

TEL
042-529-3302
FAX
042-529-7792
E-mail
contact@arkplan.jp      

お問合せフォーム

下記フォームに必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。

※は必須項目です。 

 
お名前(漢字) ※必須
お名前(フリガナ)
電話番号(半角) ※必須
Mail(半角) ※必須
お問合わせ内容